教育センター テクノグローバル

新しい時代のテクノロジーと
ヒトがつながる新しい学び舎

NEWS
2019年 10月01日
  • ユマニテクプラザ開所式及び見学会の模様がCTY・ケーブルNews様にて放送されます
    放送日-10/1(火)午後6時~/インターネット動画配信日 - 放送1~2日営業日後より約1ヵ月
    インターネットにてご覧の方はこちらから
2019年 09月27日
  • ユマニテクプラザ開所式典開催
  • ホームページをオープンいたしました

OUR MISSION

わたしたちのめざすところ

初の工業系分野の学び舎

 私ども学校法人みえ大橋学園は、昭和21年より三重県四日市市を拠点とし、4つの専門学校と高等学校を有する総合教育機関です。今回、これまでの教育システムとノウハウを活用し、初の工業系分野の学び舎を本年11月に開講します。

 その背景を、内閣府の「令和元年度 年次経済財政報告」で取り上げている「人材確保・育成」「省力化投資」から紐解きます。白書の分析通り、若年層への人材ニーズ、専門的職種の人手不足感は高くなっています。特に中小企業では大手に比べ一層深刻で多くの企業が「従業員の待遇改善」に取組み、採用活動を行っていますが、中々苦戦しています。
一方、企業活動の目的は継続した成長であり、生産性向上による利益拡大です。生産性を向上するには「従業員の育成」と「新技術導入による省力化投資」が重要ですが、この活動は採用活動に比べ現状は低く留まっています。

内閣府「企業意識調査」で、人手不足の要因を見てみると、「業務量の拡大」が当然多く、その次に、「必要な資格や能力を持つ人材不足」が企業規模に関係なく多くなっています。仮に企業全体では人手が足りていても、特定の年齢や職種が人手不足という企業内ミスマッチが起き、労働生産性が低いとも指摘されています。なお、人手が足りている企業に比べ足らない企業では労働生産性が「約2割低い」との試算もあります。人手不足感のある企業が労働生産性を高めるには、「人材を確保し適切な人員を配置し、設備投資で効率的な経済活動を行なう環境整備が重要。また、新たな設備を使いこなす人材育成が必要。」としています。

3 ANGLE

3つの切り口

これらを受けて次の3つの切り口で皆様に問いたい

TURNING POINT

最先端のテクノロジーと新しい学び舎

新しい時代と皆さんをつなぐ

 今は時代の転換点です。社会のあらゆるしくみが新しいテクノロジーによって形を変えようとしています。そのためには最先端のテクノロジーやサービスを学び理解することが必要です。その新しい時代と皆さんをつなぐ学び舎ができました。最新のテクノロジーがここにはあります。しかも理論だけでなくモノづくりの流れを理解し、現場を安定稼働させる実装技術、プロの実践技術が用意されています。テクノグローバルは、それに加えて先人達の知恵と、彼らの経験知を活かして社会実装できるプロの能力が身につく学び舎です。
 これが、学校法人みえ大橋学園が作る「モノづくりを支える人材育成」の場です。この新しい学び舎で、企業でご活躍中の在職者や求職者の方々をお待ちしております。

教育センター テクノグローバル
センター長 岡 博行

LINE UP

充実のコースラインアップ
実践ロボット
プログラミング PRO
基礎
実践ロボット
プログラミング PRO
上級
ロボット統合PLC
システム制御PRO
2020年2月開講予定
次世代IoT生産技術システムと
クラウド連携 PRO
2020年1月開講予定
品質管理講座
2020年度開講予定
オリジナル講座
無料体験講座
E-Learningについて

SPONSORS

支援企業